5〜6月と9〜10月に多発する害虫です。下葉の裏に産みつけられた卵からふ化した幼虫が葉を食害します。幼齢時は薬剤が効きますが、以降は効きにくくなり、ハクサイなどの結球内に食い込んだものは駆除できない傾向にあります。