JAS法(農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律)が1999年に改正され、有機農産物の表示に法的規制がかかる、有機認証制度がスタート。以来、国によって認可された登録認定機関による認定を受けたもののみが「有機加工食品」、または「有機農産物」として表示でき、それ以外のものに「有機」の表示をした者はJAS法によって罰せられます。